「数字は嘘をつかない。だが、嘘つきは数字を使う」
アクセス解析の数字について
残念ながら、WEBマーケティングの世界には
数字を大きく見せることを目的にした“テクニック”が存在します。
そしてそれを知らないと、
実際の集客力とはまったく違う数字を見せられることもあります。
極端に言えば、
アクセス解析の数字の裏側には“詐欺師が潜んでいる”こともある世界です。
当社では、アクセス数の報告に独自のアクセス解析ツールではなく、Google社が提供する「Google Analytics 4(GA4)」を使用しています。
理由はシンプルです。
数字の信頼性を担保するためです。
マーケティングの世界には、昔からこんな言葉があります。
「数字は嘘をつかない。だが、嘘つきは数字を使う。」
アクセス解析でも同じことが起こり得ます。
独自ツールや不透明な解析方法では、次のような数字が混ざる可能性があります。
アクセス数は簡単に作れる
アクセス数やPVは、計測方法によっていくらでも変わります。
例えば次のようなアクセスです。
- 検索エンジンのクローラー
- 自動巡回プログラム
- スパムアクセス
- サーバー監視アクセス
これらは実際のユーザーではありません。
もしこれらを除外しない場合、アクセス数は簡単に増えて見えてしまいます。
しかしそれは実際の集客力ではありません。
GA4を使用する理由
当社では、世界標準の解析ツールである
**Google Analytics 4(GA4)**を利用しています。
GA4には以下の特徴があります。
1. Googleのbotデータを自動除外
Google自身が把握しているクローラーやボットの多くがフィルタリングされます。
2. 実ユーザー中心の計測
IPではなくユーザー行動ベースで計測されます。
3. 世界共通の基準
広告代理店・上場企業・大手ECサイトでも使用されている標準ツールです。
つまり、
誰が見ても同じ数字が確認できる透明性の高いデータです。
当社のアクセス報告の考え方
当社では、アクセス数を**「大きく見せる」ことよりも「正確に伝える」ことを重視しています。**
アクセスが多く見えるレポートは作れます。
しかし、それではマーケティングの意味がありません。
重要なのは
- 実際のユーザーがどれだけ訪れているか
- どこから流入しているか
- 問い合わせや応募に繋がっているか
です。
そのため、当社では
Google Analytics 4のデータをそのまま共有する形で報告しています。
最後に
私たちはアクセス数を「演出」する会社ではありません。
実際のユーザー行動をもとに改善を行うマーケティング会社です。
だからこそ、
アクセス解析にはGoogle Analytics 4という客観的なツールのみを使用しています。
数字は嘘をつきません。
そして私たちも、数字で嘘はつきません。









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